生まれて初めて失業保険の給付を受ける際に、ただ給付されるのを待っていればいいと考えている人・・

生涯初の失業保険をもらう場合、ただ給付されるのを待っていればいいと思っている…

  • はじめて「失業保険」を受けるとき、じっとしていれば給付されると考えている人が多数派ですが、それは誤りです。本当は、失業保険を受け続けるためには、求職活動を行っている必要があり、さらに、月に一回以上はハローワークに行かなければいけません。月ごとにハローワークの職員と話し合いをして、「この人は、きちんと就職活動をしているな」と判断されれば、翌月の保険給付が行われるシステムです。その反対に、真剣に就職活動に取り組んでいないと思われたり、毎月の職員との面談に不参加だった場合は、当然問答無用で給付がされなかったり、以降の給付資格自体を失うおそれもあるので、そうならないよう気をつけておきましょう。
  • 昨今の転職を取り囲む状況は、政治による影響が出つつあります。

  • 最近の転職を取り囲む状況は、政治による影響が出始めています。今の安倍内閣ではアベノミクス「三本の矢」など、新たな経済政策が複数、展開されています。経済政策に連れ立って金融政策とも、たがいに作用しあって財界や企業間でも今までにない変化が増えつつあります。そのような変化の中で、企業伸長とともに今度は若者世代の減少と、現役世代の大量退職による人手不足が社会問題として拡大しています。ちなみに、「外国人の労働者」の割合を増やして人材確保に務めていくと安倍政権は宣言しています。外国人労働者が増えることによって、雇用や転職問題についてもかなり幅が広がりそうです。このような社会情勢の変化のなかで、日本国内の雇用状況や転職状況も大きな影響が出てくるはずです。